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怒涛の冬休み

もう1月も中旬に差しかかっているけど、あけましておめでとうございます。

七転八倒、四苦八苦、艱難辛苦に青息吐息な冬休み(主にラスト2日)もまさしく矢の如く終わった。

冬休み前日。
宿題に追いつめられてはいたものの、「ニコニコ問答」に言って来た。
A. Houseさん主催の、ニコニコ動画に関するクイズだった。

KTDさん引率の下、しゃしんと、共に行く。

会場は、入った瞬間は少し殺伐としていた印象だったが、自己紹介やペーパークイズをこなす内に、和気あいあいとした空気がひろがりんぐ。

ちなみにペーパーは総合2位タイ(奇しくもしゃしんと同順位)と健闘したが、今覚えば、これは他ならぬ前兆だったのかもしれない。

余談だが、自己紹介の時に「週刊ニコニコランキング」5代目の人がいた、という事実を知らされた。たまにしか見ていなかったがこれから「ニコラン」はチェックしておこう。

各々昼食を済ませた後、コース分け。皆一様に頭を悩ませる。


ところで「感覚がマヒする」という言い回しは、しばしば耳にするものの、感覚そのものがマヒしている以上、当の本人は、自分が異常ということに気付く術はないというのは当然のことである。故に自分は「感覚がマヒしている」という感覚さえない。

つまり、何が言いたいのかと言うと。

正直、しゃしんレベルのがゴロゴロいると思い、何処のコースに行っても一緒だと考え、行きたかったコースがしゃしんと被ったが、結果は変わらないと思った次第で、しゃしんとコースを共にすることに決めた。

最大の敵が、一番近くにいたと知るのはそのコースのクイズが始まってからだった。

案の定のしゃしん無双。

毎日しゃしんと過ごしていると、当たり前に毎日しゃしんの奇人変人っぷりを垣間見るので、「正直ニコニコ問答に来る人達のレベルってしゃしんかそれ以上なんだろうな」と、なんの仮定も証拠もない憶測をしていたのだ。

キョンだって毎日ハルヒや長門と過ごすから、「ハルヒや長門はもしかして普通の人間と同じ感性を持ち合わせているのでは」という、意味の分からない理屈を口走ってしまうのだ。それと同じである。

感覚が、マヒしていたのだ。

しゃしんは例えれば、ずっと共にストリートバスケをやってきた仲で、「でもこいつレベルのって世間には星の数程いるんだろうな」と思いながらも、プロに行ってみると、そこで通用してしまったバスケット選手さながらであった。

まさしく八面六臂の大活躍だった。完全に自分の計算ミスだったことは言うまでもない。

しゃしんは順当に勝ち進み、決勝まで行ったものの、先程のニコラン5代目の人に惜敗し、ニコニコ問答が幕を下ろした。

そしてそれは同時に、冬休みの幕も同様に下りたことになる。




明くる朝。
始業式がこれからの短い3学期のスタートテープを切って落とし、弁論大会審査が行われた。
自分は「ある日の、とてつもない美少女と出会った10分間」という弁論を提出し、意外と高評価をもらったが、クラス代表にまでは至らなかった。まぁ実話なんだけど、ネタだったのが敗因のようだ。


さて、義務教育も残り僅か。
これからは卒業に向けて、ということになる。
あと数カ月で、高校生か。なんだか感慨深いね。

年末!年末ゥ!

猫も走る程忙しいこんな年の瀬。

KIDSステーションで「涼宮ハルヒの消失」を見つつ、2時間で4Pという、牛の歩みより遥かに遅いペースで宿題を片付けていたら、親にお遣いを頼まれた。

「うん、やだ」
と二つ返事で拒否するも、家庭内序列に抗うには自分の成績表を信じるには些か心許ないもので、泣く泣く駆り出される他、選択肢の用意は無かった。

近くの小規模なレストランの人が「カレー」をくれるというのだ。母親は間違いなく、そう言っていた。
拙い想像力を存分に働かせ、華やかになる食卓を描いて、口から溢れるよだれを飲み込みながら、自転車で5分。

お店の人からビニール袋を渡されたので、踊りだす心を悟られないようにスキップで店を出る。
家に帰ると誰もいなかったので、既に炊けてあるご飯を確認し、ビニール袋を開ける。



………………………。

だった。



……………これ………言い辛いけど…………カレイ………………だよね…………。


ご飯と一緒に食べました。美味しかったです。まる。



という訳で、2012年も残りわずか。

各々紅白なり、ニコ生なり、好きな過ごし方で年を越すと思うが、俺は勿論今年は空中で年を越す。「はっぴぃ にゅう にゃあ」聞きながら。


じゃあ、お年玉に期待を膨らませつつ、よいお年を!

眠………。

クリスマス

太陽の季節杯再放送のクイズ大会に行ってきた。

事前の目標としては、知識量で勝負しても敵わないのでとにかく「押す」ということを目標に頑張った。

筆記…………は省略。散々だよ、言えないよ。


その後、トランプを引いて、早押しの組を決めた。しゃしんと同じという、良いのか悪いのか。

ちなみに、内容的に大半が文系という俺得な問題郡だった為、頭の上に疑問符が湧くことは無かった。押し負けるというか。

そしてしゃしんがリーチを積んで、抜けるのを目前に控えた問題。

「隣の物が良く見えるもの、青いのは……」

ピーン。

お、押したった……俺押したった………。
えー、青いのは芝だから、多分赤いやつだな…………。


えー、………赤花!!

ギリギリ時間切れ。回答権が他に移る。
とはいったものの、答えを言ってしまったも同然なので他の奴が絶対に正解するのは自明の理。

押したのは、A君(仮名)だった。

A「(なんかあいつ答え言ってたな。い………いばら?)」
A「い ば ら」

ブー。

まさかの誤答。次の解答権は…………しゃしん。


し「え?だから…………花でしょ。」


ピンポーン。

見事な連携プレイ()でした。


その後も各々大健闘。
しゃしんと自分は決勝前の早押しで1位抜けと2位抜け、バイトは決勝Dグループで優勝までする。
決勝はしゃしんとKTDさんが上位陣と当たるも、白熱した試合展開で、手に汗握りすぎて自分でも気持ち悪いくらい、とにかく燃えた。

行って良かったと、今でも思う。

明日はカラオケに行く。
うえぽん大将の高音が聞けるよ!!やったね!!

後門の狼撃破のお知らせ

この1週間。

まず試験が終わった。
6日間にも渡る試験にも理科1と美術というお馴染みの組み合わせによって終止符が打たれた。

しかし休む間もなく、続々と試験の解答用紙が返却され、親に咎められる時間を皮算用して杞憂する羽目になる定期試験毎のサイクルはそろそろ止めなければならないと思う。

大丈夫、体育の点数はいいから(震え声)


そして今日まで、球技大会が3日間に渡り行われた。
うちのバスケ部は自分の他に、副キャプテンN、エースK、シューターJ、他1名の5人と、素人2人がいた。

初日 VS D組戦。
フィジカルが半端じゃないラグビー部に些か苦戦を強いられるも、完封勝利。

2日目 VS A組戦。
これが本番。
相手はキャプテンO、ガチガチセンターO、ポイントガードY、アニメ廃人Mの4人のバスケ部がいる。

こちらは素人2人が欠場となり、バスケ部5人がフル出場という、全力のパフォーマンスが出来る状態で臨んだ。

前半。
相手に先制点を許すも、Jが反撃の狼煙の3Pを一発で決め、前半の流れはこちらに来ていた。
自分はダブルクラッチとジャンプシュート1本ずつ決めた。

3点リードで迎えた後半。
相手の180オーバーのダブルセンターが黙っているはずもなく、容赦なく牙を剥いてこちらのゴールに襲いかかってきた。
相手はゾーンで、こちらの弱点である身長差で勝負を決めてくる。

最後まで粘るも、20-17で敗北。
メンバー全員悔しい顔に滲んでいた。スポーツやってたら一度は「もっとこうすれば良かった」はあるよね。

3日目 VS B組戦。
「100点ゲームを目指す」というチームの目標の通り、初っ端からゾーンプレスをかけた。

ギリギリ届かなかったものの、92-6で勝利。


そして日曜日にはクイズに行った。
中学生のみの参加ということで、同年代に完全に胸を借りた闘いだったが、今回は「押す」ことを目標にガンバタ。

圧倒的勉強不足で筆記は惨敗だったので、早押しは運要素の強いコースを選んだ。
サイコロをの数字によってコースを抜けることが出来、正解数が多ければ多いほど抜けられる確率が高くなるという、一見まともに見えて全然まともじゃないものである。

40問が出題され、2問正解、2問不正解。割と押しに行った方。
サイコロでは、かすることもなくコース落ちした。

でも正解するとやっぱり気持ちいいもんだね。



帰りに、ゲーセンに寄る。
DIVAはもうレベル9以外、初見で落ちることはそうそうなくなった。ただSAFE連発し過ぎてパフェが出ない。
jubeatはレベル10が大量にBに乗って以降、伸びなくなった。

冬休みは精進せねば。

明日は12月18日。
図書部のクリスマスパーティーがあると同時に、「涼宮ハルヒの消失」にてハルヒが消失した日である。
聖地巡礼とかまたやりたい。

チューカンシケンシューリョー

「試験期間中だから停滞してました。」


この言葉を多くの人が信じてくれるような成績をとるのが今回の目標。

血湧き肉踊る中間試験も、光の速さで火蓋が切って落とされ、塩を撒かれたカタツムリの速度で終幕した。要するになかなか長く、キツかった。

「結構勉強したからなー。」


この言葉を多くの人が(ry



恒例の第1回テスト予想。←いきなり矛盾

英語2は返却されたので省略。


国語1 80(一番自信のあるものを冒頭に持ってくる辺り、本人の性格が露呈してるね)

英語1 78(割と出来た気がする)

歴史 85(記述の部分点があれば………)

理科2 75(ここから徐々に下落)

数学2 65(徐々どころじゃなかった)

公民 66(ちょいちょい点数が微妙だけど特に根拠は無い)

数学1 58(ざわ………ざわ………)

理科1 55(願望)


という訳でめでたく欠点ナシということで。めでたいのはお前の頭だっていう。

それにしても試験は中学校最高学年ということもあり、なかなかハードなものだった。
特に最後の4日目はProject DIVA Arcadeにおける「初音ミクの消失」ばりのラス殺し。この

「これでレベル9とか余裕じゃねwwwww」

というSEGAの罠と同等に扱ってもいいレベルだった。

最終日は「歴史」と「理科1」。
もうね、こちとら3日死地を彷徨ってますねんて。最後に金閣と銀閣じゃないすか。

この生徒を慮ることを知らない先生方は、恐らく全員Sっ気があるのか、もしくは試験日程をくじ引きで選んでいるのだろう。

Sっ気で思い出したが、どうも最近M気質っぽい。



おっと左上の「戻る」ボタンを押すのはあと数行見てから判断してくれ。待って、マウス持たないで。

というのも俗に言う「縛りプレイ」にハマっているのだ。
どれも先駆者がいるが、

・コイキングだけでポケモンをクリア
・将棋を角、飛車抜きでCPU最高レベルに挑戦
・1科目総勉強時間1時間のみで中間試験を受ける

などなど、どれも一筋縄ではいかないもので勿論何度もやり直しをしながら地道にやっている。中間試験もやり直せないかな……………。

最後はさておき、上の2つや他の縛りも膨大な時間を吸い取られる。

3つ目のように現実世界に取り入れることも試みたが、こっちはやり直しが出来ないので無理は禁物。
「1日を左手だけで生活」は朝ご飯で妥協した。
「白線だけ歩いて登校」は電車乗ってる時に忘れた。

こんな感じでまぁ割と可も無く不可も無い人生を送っております、と。
相変わらずまとめ下手なのはデフォ。あしからず。
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年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

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