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試験シューリョー

晴れて試験も終了して、続々と試験が返却されている。

今回は結構マズい希ガス。
1、2学期の分でプラスに転じると思うとモチベーションが上がらなかったね。なんか言い訳くさいけど。


ということで今日は図書リストと理科のレポートを完成させた。やっぱり人は死ぬ気でやればなんでも出来ると知った。
図書リストは何気に真面目に書いたのは初めて。『銀河鉄道の夜』はともかく『吾輩は猫である』は長すぎ…………。

しかし、本を読んでるとあの無駄さ加減がたまらないというか。そーですか俺の人生は無駄ばっかですかそーですか。


でもね、人生から「無駄」を取ったら何が残る?「死」だよ(至言)


ということで残すは明日のオルガンのみ。
520番を弾くことで固まりつつある。

しかしピアノとオルガンの弾き分けは難しい。この前オルガン弾いた後ピアノ弾いたら音間が全部繋がる。

オルガンは水曜日に弾く予定だったが、色々とミスがあり、先生は

「じゃあ明日弾いてね」

と言った。
しかしよく考えてみると、明日は水曜日で、学校自体が休校である。
じゃあ木曜日はというと礼拝そのものがない。
金曜日も休み。
土日も休み。


ということで月曜日に弾くことになりました。飛びすぎ。

そんなこんなで今暇つぶしになるものを探してる。
帰りにお年玉で「青鬼」と「少女不十分」を買った。

「青鬼」は名作フリーゲームからのノベライズで、イラストは「ひぐらし」のコミックを担当したことで知られる鈴羅木かりんである。

「少女不十分」は、ついでに買った。やまさんが紹介してたし、読んでみるとしよう。西尾維新の文章は好きだし。

本だけで長期休み乗り切れる希ガス。

10kmの死闘

昨日は武庫川マラソンが行われた。

今まで

1年:200位
2年:198位

と全く成長の兆しが見えず、成長の度合いは僅かなものである。
そんなこんなで迎えた今回。

ひたすら無心で走り続けた。
しかしまぁバスケ部引退したとは言え、体力が伸びていることには自信がある。

校内2000m走では25位を記録したからね。いやこれ正直、自分でも開いたマウスがキャントクローズだよ。

この無心作戦が功を奏して、折り返しの5kmまではさほどキツく感じなかった。
今年は余裕か?

これからが地獄なんだけどね。

行きはよいよい帰りは怖い。
とんでもなく長かった。そりゃもう折り返し地点を過ぎてから、道のりがどっか膨張したんじゃないかと思うくらいに、帰りは長かった。

落ち着け。無心だ。

気だるい。足が悲鳴を上げている。脇腹は刺すような痛み。
それも、眼前にゴールが見えてからは、夢か幻でも見てたかのように全て吹き飛んだ。

あとちょっと。

ここを走り抜ければあとはゆっくり出来るんだ。

あとちょっと。

熱心な母親達が歓声を上げている。思わず鼓舞された。

あとちょっと。

この間で何人か抜き去る。いける。

あとちょ…………。

長ええええええええええええええ

あとちょっと長すぎだろ!人生で一番長い200mだよ!


それでもなんとか勢いを保ちつつ、ゴール。受け取った紙には「98」と書かれていた。

身体が安堵に包まれると同時に、すぐに地面にへたりこんだ。
我ながら情けない有様である。バスケ部の後輩が一様に嬉しさを噛み締めて、小躍りする程の元気を余らせていると言うのにね。

今回の教訓。
マラソンは気持ちで変わる。

やっぱり一瞬でも「これで結果残してなんになるんだ」と思うと、順位の変動は激しく変わる。ラストスパートで抜いた何人かには、恐らく気持ちで勝てたと言っても過言ではない。

披露困憊。もう今日は運動は出来ないよ~。


という訳で、午後はしゃしんとDDRをしました。足痛すぎワロエナイ

せつぶん!

長袖の体操服を遥か昔に無くしたので、最近春の兆しを見せている今の気温には嬉しいことこの上ない。

高等部では、何しよう。

学年末がちょっと遠いのでそんなことを考えている人も多いと思う。
選択肢は多い。

運動部ならそりゃバスケ部しかないが、文化部系も目移りするものばかりで、魅力的なものが数多く存在する。
なしくずし的に部活を決めるのも嫌だし、「高校の3年間」と考えるとなかなか安易には決められない。

ちなみに中学でバスケをやり始めたのは、当時スラムダンクを読んだからであったので、恐らく高校も勢いで決まるのでは、と脳内会議で出された結果である。


まぁ随分先のことを憂うのは些か時間がもったいない。

もうすぐ、武庫川マラソンがある。
ちなみに2000m走で学年25位をとるという偉業を成し遂げた。正直体力とかスポーツ面は周りと同等かちょっと上程度だと思っていたので、これはこれで嬉しい。学年掲示板に貼られていたのでなお嬉しい。
これは高等部で、運動部に入れという神の啓示か? 掲示だけに。 ごめんなさい。


アニメのリトバスは2クール目に突入、2期も決定ということでこれはrefrainまでやることに相違ない。京アニじゃなくJCというのに最初は不安があったが、前回の15話といい、良い改変があったので、個人的には前期の中二病やジョジョくらいには良かった。

これは2013年で5本の指に入る良作になるで(フラグ)

明日は日曜日である。
貴重な休み、勿論宿題に追われる。

宿die

猫っつーのはのんきなもんで、宿題に追われる、否、宿題を負われる学生を、屋根の上からここぞとばかりに鼻をならして見下ろしてくる。

という訳で、そんな猫達を羨望の眼差しで見ながら、入試休みが明けた。

宿題一覧。
量を 多・中・少 の三段階で分けてみる。

百人一首………中
聖書………少
理科レポート………多
数1………中
数2………多(激難)
英語………中
Sirius………爆多


もうね。
義務教育最終学年の語彙力総動員しても「キツイ」という言葉しか出てこない。
その他にも読書や技術など、着々と課題が山積していく。

そしてある一定を越えて、プツン、とね。
脳内がパンクした様は、まるでギチギチに風船に溜まったガスや空気が小さい穴を綻びに、急速にしぼんでいくように、唐突に中身が全てなくなったようでして。


趣味は妄想、特技は現実逃避。
夜が明けるまで「リトルバスターズ!convertedition」をやりこんでいた。

我が入試休みに一片の悔いなし。


で、その入試期間休み中。

宿題の量の多さに途方に暮れる、随分前だった。
好奇心と他のsomethingで、入試助手を安請け合いした自分は、当然入試助手に駆り出される日々が続いた。

永遠に続くかと思われた。が、4日だけだった。

他の入試助手の面々は「班付き」だの「本部付き」だのと、随分名誉な名前の助手だったのにも関わらず、自分は何故か「先生付き」という謎のカテゴリーに配属された。

入試助手。
知的且つ冷静で自信に満ちあふれたそのイメージは、瞬時に払拭された、

「先生付き」はその実、肉体労働班であった。

まぁ入試助手で筋肉痛になるなんて思いもよらないわな。


何より。

宿題終わらNEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!

イングリッシュミサ

しばらく経ったけど先週の礼拝の話。

オルガンを弾くことになっていたので、少し早めに礼拝に。
関係ないけど、オルガン奏者より早く礼拝に立っている生徒会役員には感嘆した。

ガチガチで右手と右足が同時に前に出ながらオルガンの前に座る。
人前で何かすること自体は緊張しないのだが、何分この十五年間、アドリブにまともに対応出来たことがない。

この悪癖以外の何物でもない性格が、ミスを起こした。


パイプオルガンの前で大人しく座っていると、礼拝の始まる雰囲気に。
身構えると、何やら日本語でない、礼拝司会者の声。


英 語 礼 拝 だ っ た 。


最大の誤算。

司会者が何を話してるのか皆目見当がつかなかったが、間のタイミングを読み、オルガンを弾く。
何とかミスなしでフルコンボしたが、問題はここからだった。

オルガンの前で座ってはいたものの、礼拝奨励者の声は聞こえる。

実は、毎回礼拝の最後に弾く後奏まで任されていたのだ。
タイミングを見計らって後奏を弾かなければならないのだが、英語で何言ってるのかわからん。日本語でおk。

すると突然奨励者の英語が止む。


(ここか?ここなのか?)


意を決し、鍵盤に手をかけ押す。

奨励者「That……ッ?」


あまりにも間を空けすぎて、奨励者が後奏がないものと思ったようだ。俺がオルガンを弾いたと同時に、喋ったようだ。


結論:英語の勉強不足

なんでオルガン弾いたのに、自分の英語力の拙さが浮き彫りになったんだろう。
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年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

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