スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暴力団の街、神戸

今日は暇だったので、親に同行する事を義務付けられ神戸に行く事になった。
結構な厚着で外へ出ると、地面に白い何かが敷かれていた。
多分、雪だとは思うが、地面に液体のようなものが付着して急激に気温が下がったりしたらこうなるのかも知れない。理科は毎回欠点ギリギリどころか、平均点を下げている原因の一つなので、詳しい事はよく分からない。

車で神戸へ。
三菱重工業という、戦時中に栄えた大企業(三菱は今でも大企業だとは思うが)を見る。
「和田岬」という所にも連れられたが、あいにく工事中などの理由で立ち入り禁止らしい。岬が工事中?これまたよく分からん。

本日は色々周ったが、結局印象に残っているのは、下記の事柄である。

昼過ぎ、腹が減ったので適当な店に入る事にした。
どうもお好み焼き屋を営んでいる様だ。とにかく空腹で何か食べたい一心だったので深く考えずに注文する。
「うどん焼き」という文字が目に入ったのでどんなものかはよく分からないが横に「700円」と書いてあるのでそれなりに量があると思う。

しかし出されたものは「いやこれ絶対200円もかかってないだろ」というものだった。
父と母もそれぞれお好み焼きを注文するが。

薄ッ!!!小さッ!!!!! 

半径が10㎝もない。厚みも2㎝も遥かに及ばない程だった。それが800円。
どう考えても高い。高すぎる。

それだけじゃ終わらないぜ。
注文した「うどん焼き」、ふと見ると「ご飯 味噌汁付き」等と小さく書いてある。
店員、というか夫婦で営業していた店、の男性の方に「ココにご飯、味噌汁付きって書いてあるんですけど」と聞いた所、

「あ、すいません、今お持ちします」

だって。
しかしこれで700円の意味が分かった。これはご飯と味噌汁、相当な量望めるぞ。

現実は甘くはなかった。

しょぼ~い茶碗にちんまりとなった米の粒は「ご飯」と呼ぶのも遠慮したくなるような代物だった。
味噌汁も味噌汁でなんだか余計な調味料を使ってる感が否めない。
更に母親は酒を飲みたかったのか、「あそこに書いてある○○酒下さい」と夫婦の女性の方に言う。なんだか魔のスパイラル的なものに掛かった気がする。
しかし、なるほどイラストに用いられているお酒は「380円」と横に書いてあるが、まずまず妥当な値段だとは思う。
さて、出された物は………………言わなくても分かるよな。
コップ1杯に汲まれた、この量では誰が飲んでも酔わないぞ、と言いたくなるようなものだった。少ねぇ。

さて、不満と腹ががいい塩梅に溜まり、会計を済ませる、となった時だ。
「3810円になります」
今までのぼったくりようから値段は予想出来ていたが、やはり驚くのに変わりは無い。
ここで父がすかさず文句。「3810円はおかしくないですか?」。
こんだけ金取られるの想定内だろ、と思ったが、矛先はそこではなかった。
なんと店主、計算間違いだったのだ。
計算に計算を重ね、最終的に3100円に落ち着いた。オイオイあんまり客なめてるんじゃないぞ。
だが流石神戸、店自体が暴力団という壁で守られており、客の扱いは適当なようだ。
店を出る時には店主はずっとPCを触っていた。客が出るというのにおまいは。

なんだかんだあり、次は父の勧めで、阪神大震災で焼けてしまい見事復興した場所に行く事になった。
「ここまでが焼けて、ここからは無事だったんだよ」と父が説明。確かに見てみると古い感じの建物と新しい建物の微妙な違いがあるかも知れない。
日本の団結力に感心しながら、帰りの車で寝る。疲れるなやっぱり。

明日も明日で何もないが、明後日はニコニコに(仮)から居る古参、我が兄が帰省しに家に来る。
兄とは7つ歳が離れているだけあって、尊敬さえしている。色んな面でね。

明日こそ。明日こそは鉛筆を持ちたい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

yonexホイホイ>三菱重工業

Re: No title

>しゃしん氏
三菱重工業、結局何をやってどういう結果になったのか分からなかった。
yonexに聞いてみよう。
プロフィール

あのにむ7

Author:あのにむ7
年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

FC2カウンター
目標は2億人。
FC2ブログランキング
押すと幸せが訪れるよ。

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。