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スポーツの飽き

最近定刻通りに起きるのにちょいちょい電車に乗り遅れそうになる。
やっぱりテスト前とかになると自然と足取りが重くなるようだ。そう思っておこう。

学校に着き時間割を見て思い出したが今日は球技大会の出場する種目を決めなければならないのだ。
当然バスケに入ろうと考えていたが、うちの所には2年生だけでもキャプテンと副キャプテン、3年生の先輩にはレギュラーや9人目、10人目がおり、1年生にも有望な奴がいるという始末。
そのため、どうやって俺はキャプテン達を言いくるめてバスケに参加するべきかを考えていた。そもそも球技大会だと2年生が我慢するパターンが多いからね。

午前を寝ずに耐え忍び、昼ご飯を食べ、いざ決戦の時。
と、思いきや。

「球技大会には種目にはその種目の部活に所属している人は強制参加になります。」
という訳でバスケ部の奴は絶対にバスケに参加するという俺得ルールが仕込まれていたのだ。キタ。
がしかし!!!
ここで問題発生。
バスケ部総勢8人
もちろんここで別の所で人数不足が発生する。サッカーだ。
ここで誰にでも公平なじゃんけんタイム!!ここで負けたら立場ない。

勝ったけどね。

キャプテンの一人負け。
これで球技大会はバスケ三昧だ!
だが一段落つき、図書館で本を読んでいると突然3年生の先輩が声をかけてきた。
「実はキャプテンは実務で抜けちゃ駄目なんだよね。副キャプテンも」
おっと聞いてないぜ。必死に取り繕うと思ったがここで俺の心境がよくわからなくなる。
何故かサッカーをやってもいい気がした。

ここで「別にいいですよ」と言ってしまった。2秒後に即後悔したがもうなんかどうでもよくなったんだ。誰か俺の心を読んでくれ。

7時間目の体育でソフトボールをやった。対する相手は上記に書いた、バスケ部副キャプテン。
バッティングはからきしで当てるのがやっと。
守備で貢献というかミスしないでやってやんよ、と意気込んだがとりあえず野球部のやつに「一番楽なポジション何処?」と聞き、「センター」と言われたのでセンターに入った。別にいいだろ。

しかしこれが意外とホイホイボールが俺に向かって容赦なく飛んでくる。
フライがきた。
ボールに対する恐怖心は全くないので、それっぽくミットを構えてそれっぽくキャッチ。


なんでだろう。


毎回、ミットにスポッと入ってからワンテンポ置いて落ちる。ザルの名を欲しいままにしたぜ。
2回位エラー。もう野球はヤダ。もちろん負けた。副キャプテンのあいつ、打ち過ぎだろ。

授業終了後、補習も特に無かったので帰ろうかと思ったが、図書部と会う。
クイズ大会を一通りやる。全然答えられねぇ。
その後高等部へ乗り込んだ。KTD先輩に用があったらしい。理由はよく聞かされてない。

Showと事務室を探したり、しゃしんとショタコンの壮絶なバトルだったり。
結局見つからなかった。1時間くらいを無駄にし帰宅。

帰ってニコニコチャンネルのメダロットを見る、と。
ん~やっぱり名作。

そしてそろそろレポートを完成させなければならない。
とりあえずベッドで頭整理させてからレポートに取り組むか。
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年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

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