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10日後に中間試験だが何もやる事がない。
明日から試験勉強始める。絶対。

今朝は「fate/zero」の録画を見た。初回だからか1時間もあった。
長い上に「Fatestaynight」の方を見てないから内容があんまり分からなかった。
聖杯?を選ばれた人達で争う話?
まあこれ以上は書かない。

暇過ぎるので他にも名作と呼ばれるアニメを鑑賞。
「灼眼のシャナ」と「とらドラ!」を見た。
シャナは原作を1巻だけ読んだから話の大筋は分かってるけどやっぱりアニメはいいね。活字がこうして動くのは最高。

ていうか俺って時代に1テンポも2テンポも遅れてる気がする。
アニメに始まり、今更「あれ?RAINBOWGIRLって神曲じゃね?」とか。

ハルヒの3期もまだやって欲しいとか引きずってるし。可能性は薄いんだろうなぁ。

特に話題もないので、自分の体験した話。ちょいラノベっぽく。
蝉の鳴く夏の日の話である。
特にすることもない一日だったので、漫画でも読もうとgdgdしていた。
すると突然俺の中に潜む尿意が覚醒した。
我が家にはトイレが1階と2階に二つあり、とりあえず1階の方に行った。
ドアを開け準備も整った所で、壁になにやら黒い物体が張り付いていた。目を凝らす。
それが蜘蛛だと分かった時には既に自分の体は2階の方のトイレへと向かっていた。だって怖いもん。

しかし。
2階の方のトイレは鍵がかかっていた。
コンコン。2度トイレのドアを手の甲で叩くと、妹(性格:桐乃 体型:ドラム缶)が
「入ってる」と一言。
蜘蛛を見つけた時の恐怖と、階段の登りでかなりピンチであった。
意を決して1階のトイレへ。
やつはあれから壁を1mmも動いていない。

「大丈夫だ、俺には仲間がいる。」
特に仲間に心当たりはないが、バトル漫画の主人公の気持ちだと落ち着く気がした。
蜘蛛と俺との距離は目測20cm。しかし俺には仲間が……居るはずだ……と………思う…………。

蜘蛛と距離を取り、いざ(自主規制)
無事用を足し終え、「小」のボタンを押す。
すると蜘蛛は突然の大音量にビビッたのかポロッと壁から落ちた。
落ちただけなら良かったのだがその蜘蛛は便器にダイブ!

俺は長き戦いの勝利を悟った。
その頃にはもう……ひぐらしが空しく鳴いていた。

ということで今日の収穫。

俺にライトノベル作家の才能は無い。以上。
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年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

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