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中学部編終了

ところで、地元の名門私立中学校は中高一貫なので、卒業式はやらないそうな。

それを考えれば、中高どころか大学まで一緒の人間がいるにも関わらず中学である程度の規模の卒業式をやってくれるのは、親や先生をはじめ、周囲の大人の人に恵まれているという外ない。

卒業式自体は、つつがなく終了した。
しかし、これもまた我々のクラスのクオリティが前面に出て、目薬を差して涙を演出する奴や、先生が話しているときに飯を食おうとする者など、飽くことがない卒業式であった。

本当に、普通の中学生より幸せで楽しい学校生活を営めたと自負できる。
漫画で言うなら、普通の中学生が『BLEACH』で、自分が『テニヌの王子様』だ。両方ギャグ漫画だから比べようがないね(すっとぼけ)。


感動の卒業式終了。
みんな、3年間ありがとう!







ということがあり、中学部生活は幕を閉じ、~AFTER STORY~図書部合宿に参加した。

どうでもいいけど、なんか千刈って「零」の皆神村に雰囲気似てると思った。本当はそんなに怖くないけど。

それも相俟ってか、肌寒かった。歯がガチガチ言ってた。
とりあえず印象に残ったのは、本の紹介。

ここで持論を展開するのもアレだけど、やっぱり話し手は「熱意(あつい)」だけで本の魅力を伝えようとするのは間違ってると思った。
どれだけ自分がその物事を誰よりも深く愛しているとしても、その魅力は皆の前で熱弁を奮っているだけでは果たして伝わることは無いのだ。

例えば、どっかの牧師や大統領くらい話す技量、技術があればまた変わってくるが、何よりも話自体が面白いこと、取り分け「ツカミ」が大事という基本的なことに気付かなかった。

人の興味を惹くというのは難しい。しかし、長く喋れば喋るほどそのプレゼンは色を失う。


結果、9割興味惹くだけになっちゃったんですけどね。


これだから人の前で喋るのは苦手だ。
本は、河野裕・著『サクラダリセット』を紹介した。これは名著。

恐らく、最も魅力が伝わっているであろう、牧氏に渡した。


次の山場であるクイズは、そこそこの活躍だった。
ぺ、ペーパーは苦手だから(小声)


最後の山場は飯作り。
やっぱりクレープはホイップが占める割合が多いわ。


とまぁこんな感じで、3年生としては、本当に最後の催しだった。



みんな、3年間ありがとう!







ということがあり、まだまだ続く、高等部出張編。
高等部に教科書を貰いに行くのが主な日だった。

これだけは本当に意味が分からないのだが、英・数・国のあの量の宿題に更に50P宿題を上乗せするなんて鬼畜過ぎやしませんかねぇ………。

心の中で悪態をつきつつ、

(まぁ一日3Pやれば終わる)

というまず出来ない努力を内心掲げながら、若い先生が「心電図をとる」という風に令を出したので、いざ心電図へ。

クラスも同じで出席番号が近い珱花が「心電図とる時って笑っちゃうよな」とか直前に抜かして来たので、笑いを堪えるので必至だった必死だった。

あとで怒っておいた。


その他にも耳鼻科、眼科をパスし、高等部への出張は終わった。


これで本当に、真実に、マジで、中学部としての行動はなくなる。


みんな、3年間ありがとう!
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