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宿die

猫っつーのはのんきなもんで、宿題に追われる、否、宿題を負われる学生を、屋根の上からここぞとばかりに鼻をならして見下ろしてくる。

という訳で、そんな猫達を羨望の眼差しで見ながら、入試休みが明けた。

宿題一覧。
量を 多・中・少 の三段階で分けてみる。

百人一首………中
聖書………少
理科レポート………多
数1………中
数2………多(激難)
英語………中
Sirius………爆多


もうね。
義務教育最終学年の語彙力総動員しても「キツイ」という言葉しか出てこない。
その他にも読書や技術など、着々と課題が山積していく。

そしてある一定を越えて、プツン、とね。
脳内がパンクした様は、まるでギチギチに風船に溜まったガスや空気が小さい穴を綻びに、急速にしぼんでいくように、唐突に中身が全てなくなったようでして。


趣味は妄想、特技は現実逃避。
夜が明けるまで「リトルバスターズ!convertedition」をやりこんでいた。

我が入試休みに一片の悔いなし。


で、その入試期間休み中。

宿題の量の多さに途方に暮れる、随分前だった。
好奇心と他のsomethingで、入試助手を安請け合いした自分は、当然入試助手に駆り出される日々が続いた。

永遠に続くかと思われた。が、4日だけだった。

他の入試助手の面々は「班付き」だの「本部付き」だのと、随分名誉な名前の助手だったのにも関わらず、自分は何故か「先生付き」という謎のカテゴリーに配属された。

入試助手。
知的且つ冷静で自信に満ちあふれたそのイメージは、瞬時に払拭された、

「先生付き」はその実、肉体労働班であった。

まぁ入試助手で筋肉痛になるなんて思いもよらないわな。


何より。

宿題終わらNEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!
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年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

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