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家から出て息を吐いたら白い吐息になるのに日々感動する14歳、冬。

土日で生活リズムの狂い、翌日の月曜日は普段から眠いにも関わらず更に睡魔が容赦無く追い討ちをかけてくる。
今朝はゆっくりと学校に向かう緩やかな勾配の坂道を登り、いつも通り教室へ向かった。
空を見て、雲が関西を覆っていたので持ってきておいた傘。

持ってきたのは俺だけだった

恐るべし情報化社会とでも言うべきだろうか、俺以外のクラスの奴は毎朝天気予報チェックしてんのか?
だって今日青空見えてなかったぞ?テレビは毎朝見ているが今日は大阪市長選の事が気になり見ていなかった。
傘差しの所に俺の白いビニール傘が一本置いてあるのは見ていてなかなかシュールだった。他人事ならいっそう笑えただろうね。

しょんぼりするのもそこそこに、席に着く。
毎朝後ろの席の空気ブレイカーをイジってからが俺の1日の始まりだ。いわば日課。
しかしそいつをイジろうとしたら何処からともなく俺の名前を呼ぶ声が聞こえた。
タッチ部の音ゲーマーだった。
そいつが言うには銀魂の連載が終わったとかなんとか。気付くと一部の人間にはもうすっかり広まっていた。
嘘つけ、どうせアニメの方だろ?レンホーネタとかACのやつとかやり過ぎて、しかも放送休止とかだろ?
そう思って過ごしていたが、やっぱり気になる。
結論から言うと終わってなかったんだけどね。

家に帰ってから読んで見たら「ご愛読ありがとうございました」は書いてあったけど、連載終了したら普通コミックスの方も告知するだろ!?
という事で終わっていたのは、今のシリーズ、「金魂」でした。

時間軸は2時間目の授業まで遡る。
銀魂に気を取られて忘れていた、空気ブレイカーをイジらなければ。
そう思い後ろを向こうとすると、これまた邪魔が入ってきた。

「先週の小テストを返却します。」

コレだ。コレを使おう。
自信があったのでここでイジるしかない。
期待通り、帰ってきた小テストの右下には「10」空気ブレイカーの所には「8」と書いてあった。
勝った。しかしまだ笑ってはいけない。
俺は振り返る。そして満面の笑み!!アルカイックスマイルなんかとは比べ物にならないくらい。
ここですかさず空気ブレイカーが「ドヤ顔すんな!!!!」と果敢の突っ込み。
その後も振り返っては「ドヤ顔すんな!!!!」振り返っては「ドヤ顔すんな!!!!」。
授業中で先生も気になったのか、注意。空気ブレイカーを。(矛先間違ってますよ)

「『ドヤ顔』はもうブーム過ぎてんで」

と一括(?)。
流石に心にきた様だ。俺も2%位悪かったかな。

補習はちょと眠かったがウトウトしてしまい、睡魔と悪戦苦闘(左手を抓ったり、そしたら血が出てきたり、顔を洗いに行ったら隣にいつの間にか苦手な先生が居たり)していると、監視の先生に起こされた。
まぁ結構頑張った。健闘賞として引き分け。自分に甘い?努力だって報われない時があるんだよ!

4勝3敗3分。
今週でやっと補習も終わる。

帰りに図書部に誘われ、行こうとも思わなかったアドベント礼拝に。
Takezou先輩とMasa24先輩、バイトや邪気眼を連れて、いざ大学へ。
ここで俺だけ持ってきた傘が果てしなく邪魔になった。何度捨てて行こうと思ったか。

ロウソクを手渡されて火を貰う。
去年アドベント礼拝には参加していなかったので少々戸惑ったが、楽しかった。
選ばれた人のみが押せるボタン(厨二の言い回しに挑戦してみた)が押される。

……………瞬間を見逃した。
いつの間にかツリーに装飾されたライトが光っていて、今も心のもやもやが消えない。見たかった………。

帰りに図書部と共に駅へ向かう道を下り、家に帰ってアドベント礼拝に参加することを言うのを忘れていて母親に叱られる、と。

ちょっと今回はジャンプ全部読めそうにないな。だいぶ遅いし、明日に響く。
バクマンと黒子とめだかだけ読んで暖かいベッドで惰眠を貪るとするか。
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年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

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