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高☆等☆部☆生☆活☆始☆動

本格的に高等部での生活が始まった。

授業もちょこちょこ始まり、授業に関しては、悲喜こもごもではあるが、やはり先生たちは十人十色である。

担任は脱力系の若い先生。
個人的にはいい先生についたと思っている。

終礼の挨拶だと、
「はい帰るぞー」

きりーきをつkれー

と略しすぎて何を言っているのか分からないレベルだ。


そして席は後ろから二番目という、まぁまぁいい席を獲得した。
もし窓際ならラノベ主人公席である。

しかし、生まれ持ってくじ運の神様に見放されているので、席替えが恐ろしい。
ナチュラルに教卓の前を引くこともしばしばある。


そして高等部では本格的にバスケ部への入部が見えてきた。

中学部では、図書部やバスケ部の面々を始めとし、友人に恵まれていたとしか言いようがないが、彼らとも道を違えることになる。
別にこれから会えなくなるわけではないから深刻な事態では決してないのだが。

今思えば、多くのいい友人がいた。
自分のいる所が一番楽しい場所であると信じて疑わない時もあった。

これからは、また新たなコミュニティーで生きていかなければならない。
まだ中学からの同志で、0からのスタートでないところが救いではある。

その中で、先輩、同輩、場合によっては後輩の背中を見ながら、常に列の最後尾を走って、追い付こうとする日々が始まるのだ。
自分が一番下手なバスケットボールプレイヤーであると思いながら、追いかけるだけの毎日。

何か取り柄を持って、それを材料に自分を鼓舞していくしかないようだ。
中学部と同じように。



と、ある程度シリアスな雰囲気の文章を書いてみた所で、勉強の話題である。

怒涛の宿題ラッシュもなんとか切り抜けたものの、古典に数学とちょこちょこ中級の宿題を小出しにして、ふと山積みになったそれらを見て絶望する未来が見えているので、計画的にこなさなければならない。

ここで計画的にできれば苦労は一切ないのだろうが、最近は「朝勉強」が効率的であると気づいた。

昼間に寝て、朝、というか夜の3時くらいに起きて、尻に火が点いた時に課題をこなす。
生死をさまよった時にこそ力を発揮できるので、名前は某漫画からとって「サイヤ人勉強法」と名付ている。

サイヤ人って言われるとなんで悟空じゃなくてベジータの方が浮かぶんだろうね。あれ、俺だけ?


ちなみに中学部では、火の点くタイミングが遅すぎて、最終的に失敗する「チャオズ勉強法」だった。


さよなら天しゃん…………。
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背水の陣

眩しくはないが、赤みを帯びた陽が空気の濁った部屋に差し込み、まどろみの中にいるひきこもりのまぶたを刺激する。ひきこもりは重々しい体を持ち上げる。

空が夕焼けに染まる頃に、夢から現実へ回帰する生活を続けるのもそろそろ苦ではなくなってきた。

慣れというものは怖いもので、深夜からネトゲをやる生活に何も疑問を感じない自分に疑問を感じる。


あまりに不摂生過ぎるということで、夕方からバスケのお誘いがあったのでありがたく便乗することにした。
面子が中学部のバスケ部ということで、寝起きの目を擦りつつ、それでも胸を弾ませ、家を出る。

本当に陽が傾き始めていたから困る。何かに追われるかのように足が早まる。

着いた先は、まさしくストリートと言うに相応しい場所であった。
スプレーで落書きされた壁に、無味に無造作に置かれたバスケットリングが2つ。

車の通りのすぐ横であるそこは排気ガスの臭いで充満している。
すぐ横を見ると、ところどころ剥げたフェンスの下には、空のペットボトルや紙パック。

こんな雰囲気の場所は割と好きである。

1対1はそれなりに上手くなってはいるが、高校で通用するレベルにまでなりたい。
ダブルクラッチが自分の武器だと再確認。


汗を流した後も、やっぱりパソコンの前。


今日は朝8時までやった。窓の外が明るいぜ!
父親が起きてくると同時に就寝準備。




さて。
こうして自ら不安材料を重くしていっている。

長期休みに付き物な、金魚のフン。っつーかラグビー部とかがやってる腰に紐巻きつけてタイヤ引くやつ。

宿題はもういいだろ…………。


久しくシャーペンを持ってない気がする。

ということで春休み、残り7日。

春休みライフ満喫(フラグ)

もうね。

ぷよぷよで、相手がコンボ繋ぎまくって上からなんかあのちっさい小石みたいなのが一気に振ってきた時のどうしようもない状態ですよ。

まさか高等部がコンボを繋いでくるとはね。


宿題 50P 追加☆DEATH


ここで入学する生徒の技量を測ろうってか?
答え写す輩が蔓延するだけだぞ。

どっちみちギリギリまでやらないんだけどね。

しかしそう遊んでもいない。
高等部のバスケは相変わらずキツイし、お金もない。


尻に火が着くのと、爪に火が着くのとどっちが早いかだね(したり顔)



自ら動かないと話題は来ないということで、やまさんと牧でカラオケに行ってきた。

牧は毎回なんか補充メンバーとして呼んでくるので、これで何度目か。
やまさんとは何気に初めて。

牧はどうやら高音が大好きらしく、歌に全く計画性がないが(A、Bメロ=原キー サビ=オク下のパターンが最も多い)割と安定して点をとる。
無理に高音出した時にカマになる系男子。

やまさんは、音程を合わせに行く。
ひたすら音程を合わせに行く。何を差し置いても音程だけは守りきる。音程命。
選曲が好きです。

自分はただのビブラートガチ勢なので、もっとバラード曲歌いたい。トーマさんの「オレンジ」とか歌いたい。




ただ案の定ムズい。

そしてそろそろsupercell「君の知らない物語」が十八番と言っていいレベルになってきた。




この曲で本気出せば20秒以上声が出続けられることが分かった。声が伸びる伸びる。
最近はこの曲のピアノを練習している。いずれ披露したい。主に女の子の前で。


しかしこんだけポンポン動画貼るのはなんか不安だな…………。


春休み中の目標はとりあえず「宿題を終える」ことだ。いやマジで。いやいやマジで。

あとモンハンもやらないといけないし、零もさっさとクリアしたいし、ホラーゲーもっとやりたい。
「SIREN」とか「クロックタワー」とか、誰か持ってるだろう。早速借りるとしよう。


借りるといえば、だいこん氏から実に6年間借りていた「ラチェット&クランク4」を返す時が来た。
彼が高等部へと来るからである。

小学校の頃の塾やサッカー関係の知り合いも大勢流れてくるようなので、春休みは第2部の伏線だったという訳ですな。









しかし宿題の伏線はいらんだろう。

春の音ズレ

 三寒四温とは言ったものの、春と秋は何の予告も無しに突然2、3日やってくると、いきなり夏、冬へと向かう。それもまぁ例年通りではあるので、取り立てて驚きはなかった。

 驚きはないものの、服や上着を着込み過ぎて暑過ぎることには、毎年辟易している記憶がある。それでも夜は中途半端に肌寒いので、また面倒である。


 という訳でどっちかというと寒い日がまだまだ続くものの、昨日はかなり汗を流した。そりゃもう2週間分の汗が頬や首から滴っていったに相違ない。しかしそんなこともあるはずもなく、よくよく考えるとそんなことがあればぶっ倒れるが、これもまたよくよく考えると俺はぶっ倒れたのだ。

 高等部のバスケの練習に行った。

超キツイ。
思い返せば、去年の今頃、中学の方のバスケの部活でもフットワークやランメニューでヒィヒィ言ってすぐ音を上げていたが、それでも辛うじてついていけていたのはれっきとした事実であった。

それを軽く凌駕するキツさだった。
しかも先輩に「普段の練習はこれくらいのしんどさですか」と聞くと、

「う~んちょっと軽めかな」

などと抜かすのだから、流石県2位の部活である。

しかし練習の雰囲気は思ったほどだ。

というのも、笑顔こそないが、先輩方が眉間に皺を寄せて腕を組んでいるような雰囲気であるわけではない。

違う点と言えば、監視するのがコーチ、顧問ではなくチームメイト達だと言う点だろうか。
手を抜くと、すかさずチームメイトが正そうとする。
声を出さないと、チームメイトが更に大きな声で喝を入れる。

ちなみに「声」とあるが、これもまた半端ではない。
体育館中に響き渡る大声、否、怒鳴り声。
練習メニューも体だけでなく頭も使う事を要求されるのだから、キツイどころの話ではない。

しかし先輩方を見ていると、ただキツイだけではない。
性格は柔和な人が多く、フレンドリーに話しかけてくれる。恥ずかしながら途中10分弱脱落して、ベンチに倒れ込んだ時には、少なくとも今の春の陽気よりは、温かい声をかけてくれた。

練習はキツイが、先輩方はいい人ばかりである。

これが高等部のバスケ部の大雑把なイメージだっただろうか。


まぁとにかくキツかった、と。
これだけ連呼してるんだから、ただキツイわけではない。

なんというかこう、白黒のモザイクに覆われて視界が狭まっている状態が5分程続いたレベルだ。足取りも覚束なかった。

一日中安静にしていたにも関わらず、筋肉痛は全く治らなかいし。



そして今日は、母親に言われてお遣いに行ってきた。

アタックとトイレットペーパーを買ったあと、お世話になっている近所の書店へ。
重たい足を引きずりながら、本棚を歩く。両手にはアタックとトイレットペーパーを提げており、買う順番を間違えたと悔いたが、後の祭りである。

目当ての本はすぐに見つかった。

『六花の勇者』2巻
  と
『新・生徒会の一存』
  と
『悪の華』



の3冊である。

『六花の勇者』は、個人的に『サクラダリセット』並みの良作だと言える。ただ、これから続刊して、この面白さが続くかは多分作者にも分からないだろう。

『新・生徒会の一存』は本屋の新刊コーナーに仰々しく飾ってあったので、買った。元々下巻は気になっていたので、本棚からぼた餅である。

『悪の華』は、今度アニメ化するらしい。
前々からマークはしていたが、『青鬼』や『半分の月がのぼる空』などを買って財布が枯れていたので、これを機に買ってみることにした。

佐伯さん可愛い。


明日から、図書部の合宿。
どうしよう、ワクワクと昼寝で夜も眠れない。多分眠れない理由は後者が8割だ。

バスケ部に入るとしたら、これから先クイズに流れる人達と疎遠になる可能性が高いので、ここでまた改めて親睦を深めたいと言うのが密かに掲げている目標である。


がばしょ(死語)

試験前日

なんだかんだで試験1日前です。

今回の試験の難所一覧。

国1(百人一首20首記憶)
国2(文語文法は日本語感覚どうこうじゃないから)
理1(やっぱり出たか、計算問題)
理2(意外と範囲広い。あと、カンブリア「紀」なのか「代」なのか)
数1(どうも、SONY先生が一枚噛んでるらしい)
数2(どうも、SONY先生が本気出すらしい)
英1(広く浅く。覚えるところが多い)
英2(問題が読めない。リスニング苦手だし)
公民(相変わらず覚えゲー)
歴史(とても1か月の量ではない)
聖書(GN無くした)


ということで全部難しいという結論に至りました。

今絶望の淵に立っている人も多いんじゃないか。え?そうでもない?


マリカーで言うと全部レインボーロード。
ポケモンで言うと全部チャンピオン。
デジモンで言うと全部アポカリモン。
三國無双で言うと全部呂布。
まどマギで言うと全部ワルプルギスの夜。


頑張ってね(他人事)


とりあえず今回は特に数2と国2に力入れる。予定。
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年中、形の見えない敵と戦ってましたが、最近それが睡魔ということに気付きました。

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